いじめ・登校拒否の叫びの中から

これらの問題には、学校や家庭すなわち地域の取り組みが大きな原因となっています。

今すぐに考えなければならない大切な事は、今の大人たちの教育だと思います。

身勝手なのは子どもたちより大人たちです。大人たちの教育を考え直す時期に来ているのです。罪の意識を感じなくなった子どもたちが、これからの社会に巣立つ前に、今の大人たちが真剣に取り組みまた、真剣に学習する必要があります。


 「いじめ」と「登校拒否」の実態と実情
 子どもたちの今、そして未来は
 大人たちの現実
 子どもたちを守る為の大人たちの教育
 なぜ、大人が変わるべきなのか(大人の性格は変えられる)


誰かがやるなど、他人への押し付け、責任転嫁などは決してあっては成らないことです。
いつでも危機感と真剣さを持っていることが大切です。
何かがおこって行動するのは、大人として恥ずべき事なのです。


講演者紹介 奥内 博之(おくうち ひろゆき)
          昭和34年生まれ。昭和58年大学法学部卒業。
          (有)オーエヌ総合教育センター代表取締役
          児童心理カウンセラー

        【経歴】
          ・平成2年 (有)オーエヌ総合教育センター設立。
          ・パソコン、ワープロ教育をはじめ各種ビジネス系専門教育の指導。
          ・社会人教育(社員教育・女性マナー教育他)の指導講師。
          ・学習塾で小学校2年生〜高校3年生までの指導講師。
          ・平成3年よりアドラー、シュタイナー心理学を学習。
          ・同年少年少女心理相談コーナー設置、担当員。
          ・平成4年より小学生のサッカークラブ発足により指導員・監督。
          ・日本サッカー協会広島県支部委員、審判委員、日本スポーツ少年団認定指導員。
          ・平成5年より「いじめ・不登校」「少年犯罪」他の講演会講師活動開始。
          ・平成5年より広島少年院非常勤講師。

講演の内容




 

これからの明るい未来のために・・・


ホーム